ツアーナースの仕事内容をご紹介します!子育てしながらできる?安定してるの?

お役立ち情報♪

ツアーナース

 

「前の病院からブランクがあるから、いきなり病棟勤務は心配…」

「子供を育てながら働くから、夜勤とかできないしツアーナースってどうなんだろう?」

「他の職場を持ちながらツアーナースってできるの?」

 

理由があって病棟勤務ができない看護師にとって「ツアーナース」って気になるフレーズですよね?

 

ツアーナースっていったいどんな仕事をしていて、月にどれくらいごとをしていて、いくらくらいお給料をもらうのかよくわかりませんよね?

 

こんにちは[Re:NURSE-リ・ナース-]管理人の山本ののかです!

そこで今回は気になる「ツアーナース」について気になる業務内容やお給料のことまで、ぜーんぶお話しますね!

 

ツアーナースって何をするお仕事?

 

ツアーナース

 

ツアーナースというのは、「修学旅行や研修旅行、課外活動に同行して健康管理を行う仕事」と一応定義されているようです。

 

イメージとしては、修学旅行につきそう保健の先生のような感じですね。

 

確かに修学旅行の場合ですと養護教諭のかわりに同行するので、生徒からは「先生」と呼ばれることもあるようですよ。

 

そう聞くと「楽しそう!」とか、「ただで旅行に行けるようなもんじゃない!」なんて声を聴きますが、意外にハードな仕事なんですよ!

 

 

ツアーナースは意外にハード?

 

ツアーナースはもちろん、通常の病院やクリニックなどの看護業務に比べれば確かに仕事は少ないといえます。

 

でも働くのは教育の現場であり、大勢の子供たちがいる環境です。

 

そして病院とは違って、けが人や病人が出たらあなた一人で対処しなくていけないのです。

 

もし重症・重傷の子どもが出てしまうようなことがあれば、あなたが先頭に立ち、迅速に判断し、先生たちやツアー会社、宿のスタッフなどに指示を出さなければならないことも出てくるでしょう。

 

つまりツアーナースには、通常の看護業務よりも、判断力行動力が問われることが多いといえますね。

 

それに、修学旅行などの場合レクリエーションなどに参加することもあり、意外に体力もいるようですよ!

 

 

ツアーナースに必要なスキルとは?

 

ツアーナースには先ほども申しました「判断力」と「行動力」が必要になります。

 

でもひょっとしたら一番大事なスキルは「体力」かもしれませんよ!

 

こちらの口コミをご覧ください。

 

もう20回ほどツアーナースに行かせていただいています。

ツアーナースに入ると、たまにハイキングなどのレクリエーションに同行することがあります。一度、「もう登れない」と座り込んでしまった子どもの手を引きながら本格的な登山に同行したこともありました。

ツアーナースには、体力も必須です。

 

旅行やお子さんの相手をするだけでも大変なのに、ミーティングや反省会、記録などもありますから、体力がいる仕事みたいですね。

 

そして看護師としては当然ンおスキルですが「コミュニケーション能力」

 

そしてできれば「小児科病棟の経験」

 

これは必須ではありませんが、少なくとも事前に小児科特有の病気などを勉強しておいた方がいいですね。

 

 

ツアーナースの給料はどれくらい?

 

ツアーナースって、どれくらいの頻度で働いて、どれくらいのお給料をもらうのか、一番気になるところですよね?

 

わたくし山本はツアーナースの経験を残念ながらしたことがありませんので、口コミでご紹介します!

 

普段はパートで外来看護師をしながら、毎月2~3件のツアーナースを入れています。週3日程度、外来勤務があり、それ以外の日にツアーナースの募集があれば入るという感じです。ツアーナースに毎週入れることもあれば、2週間くらい入れないこともあります。(Aさん・女性・40代)

 

◆Aさんの月給の想定
ツアーナース(2泊3日×月3回)
:1万2000円(1日)×9日分=10万8000円外来パート時給:1800円×8時間、月12回=17万2800円

合計:28万800円

 

 

結婚を機に総合病院を退職し、次の転職先をゆっくり決めようと思っている最中に、ツアーナースの存在を知って応募しました。1人でツアーナースをする自信がなく、最初は看護師2名で同行する修学旅行に勤務しました。ツアーナースとしての経験を積んだ現在は、月に2回程度ツアーナースとして働き、空いた日にクリニックに勤務しています。(Bさん・女性・20代)

 

◆Bさんの月給の想定
ツアーナース(2泊3日×月2回):1万2000円(1日)×6日分=7万2000円

クリニック(単発・派遣)

:時給1800円×8時間、月2回=2万8800円

合計:10万800円

 

 

私は子どもが独り立ちしたタイミングで、施設常駐のツアーナースとして働きはじめました。元々小児科での病棟経験がありました。自宅近くに、市区町村が管理している施設があり、常時学校行事(宿泊含む)を受け入れているので、常駐の看護師が募集されていたので応募しました。私の場合は、平日の夜間にツアーナースとして施設で勤務し、昼間は自宅で仮眠したり用を済ませたりしています。夜間の勤務中、ケアなどの対応にあたる頻度は、5日のうちに1日もない週もあれば、数回対応することもあります。(Cさん・女性・20代)

 

◆Cさんの月給の想定
施設常駐ツアーナース

:1万1000円(1日)×20日=22万円

合計:22万円

 

このように同じツアーナースと言いましても、様々な就業形態があるようです。

 

基本的には「派遣」という形になるようです。

 

常勤になるのは難しく、派遣として外来勤務などをしながらスポット的にツアーナースとして勤務することがほとんどのようですね。

 

泊りで同行することが多いため、子供を育てながら、というのは預ける人がいないと難しそうではありますね。

 

でも、スポット的に入ることができるので、あなたの都合に合わせられるというメリットはあります。

 

それでは次に、ツアーナースのメリットとデメリットをご紹介しますね!

 

 

ツアーナースのメリット

 

いろんなところに行ける♪

 

ツアーナースの多くは林間学校や修学旅行なので、国内から海外までさまざまな行先があります。

 

旅行が好きなら、そこは大きなメリットとなりますね!

 

 

毎回、新しい仕事なので新鮮♪

 

ツアーナースはいろんな旅行などに同行するため、毎回一緒に仕事する顔ぶれが変わります。

 

毎日同じ人たちと顔を合わせる病棟勤務とは違って、「気分転換になる」とツアーナースを申し出る人も多いようですよ!

 

 

病棟とは違う経験ができる♪

 

同行した学校の生徒さんに一型糖尿病の患者が使用するインスリンポンプを装着している生徒がいました。病院にもよりますが、私がいた小児科病棟では使用することがなく、初めての体験でした。その子は高校生で自己管理がきちんとできていたので、処置を手伝うことはありませんでしたが、実物を見て管理方法などを知り、とても勉強になりました。

(女性・30代)

 

このように看護師として病棟で勤務していてもなかなか出会えないケースに遭遇して視野が広がるということもあります

 

 

保健の先生になれる♪

 

修学旅行に着きそう場合、養護教員、つまり保健の先生の代行として同行することになります!

 

つまりその期間は生徒さんたちからするとツアーナースは保健の先生なのです。

 

保健の先生、一度は憧れる職業ですよね!

 

 

ツアーナースのデメリット

 

業務時間が長い

 

一般的なツアーナース(林間学校や修学旅行)の場合、朝6時に起床し、23時頃までは仕事をすることになります。

 

さらに実質勤務時間は、16時間以上になるうえ、休憩時間もほとんどなく、緊急の際は、夜中にも起きて対応しなくちゃいけません。

 

 

仕事が不定期で収入が不安定

 

ツアーナースが最も忙しいのは、「5~6月」と「9~11月」なんです。

 

そのほかにも、夏休み等の長期休暇は部活やスポーツ合宿などへの同行の勤務が入ることもあります。

 

その時期はかなり忙しくなりますが、それ以外の時期は入りたくても入れない、ということもあるので、掛け持ちをした方がいいようですね。

 

 

急には休みが取れない

 

ツアーナースのお仕事は事前に打ち合わせがあるなど、数カ月間前から準備が始まるのです。

 

そのため、当日朝に急に発熱したとしても代理を見つけることが難しいのです。

 

ですから病気がちの方にはあまり向かないかもしれません。

 

 

 

ツアーナースの求人に強い転職サイト♪

 

ツアーナース

 

いかがでしたか?

 

「思った以上にハードそう」とちょっとがっかりしてしまった方もいらっしゃるかもしれませんね?

 

でも「いや、やりがいがありそう!ぜひやってみたい!」と思った方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

そんなツアーナースの求人を積極的に行っていて、なおかつ求人数も多いのが「MCナースネット」です!

 

まずはあなたのお住いの地区でもツアーナースの募集があるかどうか、無料登録してチェックしてみてくださいね♪

 

もちろんあっせん料は無料です!

 

MCナースネットの登録はこちらから♪

≫≫MC─ナースネット

 

 

いかがでしたか?

 

病棟とは違ったやりがいを見つけることができるツアーナース。

 

やはり人気の勤務形態ですし、求人数も少ないので、思い立ったらまずは無料で登録して情報収集してくださいね!

 

 

≫≫【働きかた別】転職サイトの選び方!

 

 

気に入ってくださったらシェアお願いします!
関連記事
コメント
コメント投稿

コメント ( 必須 )

お名前 ( 必須 )

メールアドレス ※公開されません ( 必須 )

サイトアドレス ( 必須 )

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

トラックバック
トラックバックURL