ブランクがあるなら転職までに習得しておきたいスキルは9項目!

お役立ち情報♪

ブランクナース

 

「結婚・育児のために一度は看護師を離職したけれど、子育ても落ち着いたし、また看護師免許を活かして働きたい!」

 

とはいえ、ブランクがあるとまた以前のように自分が働けるのか不安になりますよね?

 

実際に発展する医療とともに、看護スキルも日々進化していますので、

 

「復職してみたらわからないことばかりで自信を無くしちゃった…」

 

というブランクナースはとても多いのです。

 

こんにちは[Re:NURSE-リ・ナース-]管理人の山本ののかです!

そこで今回は、ブランクがあっても転職した時に戸惑わないように、転職までに習得すべき必須スキルをご紹介します!

そして、どこで習得することができるか、もごっ紹介しますので最後までお付き合いくださいね!

 

転職までに習得しておきたいスキルはこちら!

 

復職するときには「看護スキルのすべてのスキル」をオーバーホールしておきたいところかもしれません。

 

でもなかなかそれは難しいことですので、「せめてこれだけは」という看護スキルを9項目あげさせていただきました。

 

1、採血、注射
2、バイタル測定
3、医療機器、器具の使用方法
4、感染予防
5、清潔ケア
6、排泄
7、食事介助
8、体位変換、移動
9、酸素療法、吸入

 

これらがぜひ復職までに習得しておいた方がいいと考えられる看護スキルです。

 

特に「採血」ってブランクがあるとなかなかうまくできないことのひとつですよね?

 

それに久しぶりに見るハリやシリンジに妙にドキドキして、手が震えたりなんかしてしまうかもしれません。

 

もし産業看護師だったり、保健師や保育園看護師に転職を希望する場合は必要ありませんが、病院やクリニックに転職する場合はせめて「採血」はぜひ復習しておきたい項目ですよね。

 

転職までに復習したいなら復職支援セミナーへ!

 

復職までに看護スキルをオーバーホールしておきたいとお考えなら、お住いの地域の病院や企業などで開催されている【復職支援セミナー】を調べてみてください!

 

長期離職から復帰を希望する看護職向けの復職支援研修や実習を受けることができるんですよ!

 

詳しくは日本看護協会のホームページをご覧になってみてくださいね。

 

あなたのお住いの地域の復職支援セミナーの情報を見ることができますよ♪

≫≫日本看護協会のホームページはこちら

 

あなたにブランクがあっても、日本の医療はあなたを求めていますよ。

 

ぜひ研修制度を利用して、ご家族のため、患者さんのために頑張りましょうね!

 

 

〈ママナース必見〉

≫≫子育てしながら看護師に復帰したいならチェックすべき4つのポイント!

 

 

 

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