保健師の求人を探しているあなたにオススメの転職サイト!

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保健師

 

看護師の転職希望職種としてとっても人気が高いのが「保健師」ですよね!

 

看護師を辞めて保健師の資格を取り直す方も多数いらっしゃるほど人気の職種ですが、求人数が少なく狭き門でもあるのです。

 

ですから、なかなか転職サイトでも保健師への転職案件を取り扱っているところは少ないんですよね。

 

そこでこの記事では、保健師の転職案件を積極的に取り扱っている転職サイトをご紹介します!

 

こんにちは[Re:NURSE-リ・ナース-]管理人の山本ののかです!

転職サイトだけでなく、さらに保健師とはどういう業務を行う職種なのか、そして保健師に転職するメリットとデメリットなどをご紹介いたします!

最後までどうぞお付き合いください!

 

保健師に転職したいあなたが登録すべきサイトはここ!

 

先ほどもお話ししましたように、転職サイトでも保健師への転職案件を取り扱っているところはとても少ないのです。

 

でもそんな中で積極的に保健師の転職をご案内してくれるサイトがあります。

 

それが「MCナースネット」なのです。

 

 

「転職するならできれば保健師がいい!」

「少しくらい待ってもいいから、いつかはぜったい保健師になる!」

 

というあなたは、ぜひまずは「MCナースネット」に登録してみてくださいね。

 

⇩MCナースネットの登録はこちらの画像をタップかクリックしてください♪⇩

 

 

そして他にもMCナースネットほどではなくとも、保健師を取り扱っている転職サイトがこちらです!

 

ナースフル→詳細ページはこちら!

看護のお仕事→詳細ページはこちら!

ナースパワー→詳細ページはこちら!

 

転職サイトによって得意な地域や病院、施設が異なりますので、多く登録することでたくさんの求人を見ることができるようになります!

 

ですから本気で保健師の求人を獲得したいなら、4つとも登録することをオススメします!

あなたの理想の転職を勝ち取ってくださいね!

 

 

保健師ってどんな仕事をするの?

 

保健師

 

「保健師」という仕事は、市町村の保健センターや企業や学校に常駐して、病気やケガを予防するための「保健指導」「健康診断」などを行う仕事なのです。

 

保健師が勤務するところは、市役所の保健センターや企業、病院、学校など、大きく分けて4つあります。

 

そして勤務する場所によって呼び方や仕事の内容が少しずつ変わってきます。

 

行政保健師
行政保健師とは保健所や市区町村などの保健センターのような公的な機関で働く保健師で、保健師の約60%が行政保健師なのです。
行政保健師は公務員ですので、休暇がとりやすいことが特徴です。
病院保健師
病院保健師は、病院やクリニック、訪問看護ステーションなどで働く保健師。
病院で行われる健康診断や、予防接種のアドバイスなどを担当します。
産業保健師
産業保健師は、企業内の医務室や健康保険組合などで働く保健師です。
>全ての企業に在籍しているわけではありませんが、従業員が1000名以上の会社にはほとんど在籍しています。
大企業で働くことになるケースが多いので、他の保健師よりもお給料が高い傾向があるんですよ。
学校保健師
学校保健師とは、専門学校や大学の保健室、一部の私立の小学校・中学校・高校などで働く保健師です。
でもいわゆる「保健室の先生」とは違います。(保健室の先生は保健師資格以外に「養護教諭」という教員免許を取得することでなることができます。

 

さらに、企業に駐在して働く保健師は、その会社で働く社員さんの「心の健康(メンタルヘルス)」を維持するためのケアやアドバイスも行うのです。

 

「仕事のストレスで眠れなくて、体調が悪い」などの相談がありましたら、メンタルヘルス維持を行うだけでなく社内環境改善の対策をとったりします。

 

さらに平成27年12月からは、常勤として50名以上の人が勤める会社には「そこで働く人たちのストレスチェック」が義務付けられたのです。

 

その「ストレスチェック」は企業に所属する産業医が基本的に行うのですが、保健師にもその資格が与えられています。

ですからこれからは、保健師の需要がさらに増えるといわれているんですよ。

 

 

保健師のメリット!

 

土日・祝日に休みがとれる!

 

残業が少ないのでほぼ定時で帰れる!

 

有給休暇が取りやすい職場が多い!

 

自分の考えで仕事を進められる範囲が広い!

 

保健師は出産、子育てをしても仕事を続けやすい!

 

以上が保健師のメリットといえますね。

 

特に行政保健師の場合は産休・育休等の休暇制度がとても充実しているので、ほとんどの市町村・県では3年ほど勤務することで取れるようになります。

 

さらに多くの保健師が公務員であることや、企業であっても保健師という職種性によって残業も少ないですし、休みも取りやすいようです!

 

看護師に比べて働きやすいイメージが保健師にはありますね!

 

看護師からすると比較的安定した環境で勤務できる保健師。

夜勤やシフト勤務がないですし仕事上のプレッシャーや人間関係に悩むことも少ないので人気が高いんですね。

 

でも良いことばかりのように見える保健師にもやはりデメリットはあります。

 

 

保健師のデメリット!

 

給料が少ない

 

重い内容の相談を受けることもある

 

看護技術を発揮する機会が少ない

 

看護師に比べて体力的に楽な分、やはり保健師の給料は低めです。

 

さらに夜勤がなく、残業も少ないので「手当」があまりつきません。

 

年功序列で昇給するので、年齢が高くなればなるほどお給料も高くなりますが、

 

・20歳~30歳で月収17万円~23万円
・30歳~40歳で月収23万円~29万円
・40歳~50歳で月収29万円~35万円

 

と言われています。

 

また、「死にたい」などの相談を毎日のように受けると、保健師自身も精神的に不安定になることもあるそうです。

 

さらに相談への対応能力や科学的な根拠に基づいた保健指導の能力が必要で、一般的な看護技術は使いません。

 

でもデメリットに比べて、お給料の安定と、残業が少なかったりお休みがとりやすかったりというメリットの方が魅力が大きいですよね!

保健師を目指すなら、まずは保健師に強い転職サイトに登録して、保健師に関する情報を手に入れてくださいね!

 

 

保健師の求人に強い転職サイトはコチラ!

 

MCナースネット→詳細ページはこちら!

看護のお仕事→詳細ページはこちら!

ナースフル→詳細ページはこちら!

ナースパワー→詳細ページはこちら!

 

 

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