保育園看護師ってどんな仕事?メリットとデメリットをご紹介します♪

お役立ち情報♪

保育園看護師

 

病院以外で看護師免許を活かして働く職種として「保育園看護師」があります。

 

子供のころ保母さんに憧れていた、という方ならちょっと興味を惹かれる仕事かもしれませんね。

 

とはいえ「保育園看護師」って具体的にどんな仕事をしているのかちょっとイマイチわからないことも多いですよね?

 

こんにちは[Re:NURSE-リ・ナース-]管理人の山本ののかです!

そこで今回は「保育園看護師」の仕事の内容や採用条件。さらにメリット・デメリットまですべてご紹介しますね!

 

保育園看護師ってどんな仕事をするの?

 

保育園看護師

 

保育園看護師は、保育園の中では健康管理責任者という肩書で働くことになります。

 

それではまず、保育園看護師の業務内容をご紹介しますね。

 

・園児の健康管理、また検温・視診・服薬介助
・園児がケガをした時の応急処置や病院絵の搬送の判断
・健診業務(準備、健診介助)

・健康指導(歯みがき・手洗い等)

・保健だより作成

・保護者へのメンタルケアやアドバイス
・保護者への衛生指導、疾病予防指導、ほけん便りなどの配布など

 

これらが主な保育園看護師の業務になります。

 

とはいえ看護業務だけをするわけでなく、忙しい園内では保育士の仕事を補助することは当たり前のように起こります。

 

ですから園児の世話や遊び相手もすることになります。

 

基本的には一般定期な看護師に比べると体力的には楽ですが、インフルエンザやノロウィルスの時期にはかなり多忙になることもあります

 

 

保育園看護師として働くメリット

 

保育園看護師は子供たちを相手にするため、体力的には病棟看護と同じくらい疲れるかもしれません。

 

でも患者さんではなく元気な子供を相手にする上に、インシデントなどの心配がない分、精神的な負担はかなり小さくなりますよ。

 

【保育園看護師のメリット】

日勤のみの勤務なので規則的に働くことが出来る

土日や祝日に休みをとれる

非常勤や週2~3日などの求人もあり、勤務体系が選べる

命に関わる患者さんがいないので精神的負担が少ない

 

日勤のみの勤務なので規則的に働くことが出来る

土日や祝日に休みをとれる

 

保育園看護師の勤務にはもちろんですが夜勤がありません

 

しかも一般的な看護職と違い、土日や祝日がお休みになります

 

ですから「共働きや子育てをしながら、看護師免許を活かして働きたい」とお考えならぴったりの職業といえますね。

 

非常勤や週2~3日などの求人もあり、勤務体系が選べる

 

保育園看護師は、正社員だけでなく、派遣として勤務することもできるのです。

 

そこは保育園によって異なり、月給制をとっているところもあれば、時給制をとっているところもあります

 

命に関わる患者さんがいないので精神的負担が少ない

 

病棟で患者さんの看護をしていると、薬品を使用したり点滴や注射などの業務によりインシデントが起こらないように神経を張っておかなければいけませんよね。

 

でも保育園看護師ならいわば健康な子供たちを相手にするため医療事故が存在せず、そういった意味でのストレスは軽減されますよ。

 

しかし何といっても、保育園看護師のメリットは、まるで保母さんになったように、園児と近いところで働ける、というところではないでしょうか!

 

保育園看護師として働く方には「保母さんになりたかった夢がかなったようで嬉しい」という声がたくさん聞かれるんですよ。

 

また、病院勤務ではなかなか機会がない「看護・医療に関する指導」を行えるという点に魅力があるという方もいらっしゃいます。

 

 

保育園看護師で働くデメリットはコレ!

 

保育園看護師で働くメリットはすごくたくさんありますが、やはりデメリットもあります。

 

【保育園看護師のデメリット】

求人数が少ない

今まで培った看護技術はほとんど使わない

保護者とのかかわりにはコミュニケーション能力が必要になる

一般的な看護師よりも稼げない

 

求人数が少ない

 

通常の病院や看護職に比べると保育園看護師の求人はとても少ないといえます。

 

しかも人気も高いためとても倍率が高い仕事です。

 

基本的に「非公開」で募集されているので、転職サイトを利用した方が見つかりやすいといえますね。

 

今まで培った看護技術はほとんど使わない

 

先ほども保育園看護師の仕事内容をお話しましたが、一般的な病院で働く看護師のような技術やスキルはほとんど使うことはありません。

 

ですから看護技術のスキルアップはほぼ望むことはできないといえますね。

 

保護者とのかかわりにはコミュニケーション能力が必要になる

 

小さな子供を預けている保護者の方には、特に1人目の子供となると、かなり神経質になってしまう方もいます。

 

特に衛生面や、感染予防のの面でクレームがあれば保育園看護師が対応することになりますので、しっかりとした知識や、コミュニケーション能力が必要になります。

 

 

保育園看護師のお給料はどれくらい?

 

保育園看護師

 

保育園看護師として働く場合、「正社員」「派遣」で勤務することが通常です。

 

実際に保育園看護師の求人を見てみると、「正社員:派遣」は約「3:7」で派遣での募集が多いようです。

 

お給料の幅も広く、保育園によって幅があります。

 

正社員:月給20万円~30万円

 

派遣:時給1200円~2000円

 

これくらいが相場のようですね。

 

【正社員の場合の例】

給料
給料

 

【派遣の場合の例】

派遣 時給
派遣 時給

※こちらの情報は「MCナースネット」に無料登録して「非公開求人」から抜粋しています。

 

このように、一般的な看護師に比べると、やや収入は低くなってしまいます。

 

でも逆に言いますと、日勤のみで残業も少なく、土日祝日も休みがとれ、ライフスタイルに合わせて働けることを考えると、十分な額とも言えますよね。

 

 

保育園看護師になるには資格や臨床経験が必要?

 

保育園看護師

 

保育園看護師になるために必要な資格は看護師免許だけで大丈夫なのです!

 

中には保育園によって、病棟看護師の臨床経験を求める所もありますが、特に小児科での実績や経験を採用条件上げるところは少ないといえます。

 

中には「保育士の資格は必要ないの?」と疑問も良く耳にします。

 

でも保育園ナースの求人で「要保育士資格」という求人は、転職サイトのエージェントでも「見たことが無い」というほど。

 

つまり保育園看護師に就く上で必要なものは「看護師免許のみ」ということになります。

 

 

保育園看護師の求人はどこで探すのが一番いいの?

 

保育園看護師の場合、とても人気が高いので「非公開求人」になることが多いのです。

 

つまり普通にネットなどで探しても出てきませんので、転職サイトでエージェントに紹介してもらうのがイチバンです。

 

そこで保育園看護師への転職先を探したいなら、山本がオススメするのは「医療ワーカー」「MCナースネット」です!

 

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