夜勤専従ナースって給料はどれくらい貰えるの?エージェントはどこがいい?

お役立ち情報♪

夜勤専従ナース 給料

 

「夜勤専門のナースって、休日が多いうえにお給料も高いんでしょ?」

 

あなたはどこかでこんな噂を聞いたことがあるかもしれませんね?

 

週にたった2~3日の勤務で年収は500万円以上。

 

でも本当に夜勤専従のナースはそんなに好待遇で働くことができているのでしょうか?

 

こんにちは[Re:NURSE-リ・ナース-]管理人の山本ののかです!

そこで今回は、そんな気になる夜勤専従ナースのお給料や勤務日数、さらにメリットやデメリットまでご紹介いたします♪

 

夜勤専従ナースの勤務日数とお給料はどれくらい?

 

今回、とある転職サイトさんにご協力いただき、実際に夜勤専従の求人がどれくらいのお給料で出ているのか、教えて頂くことができました!

 

夜勤専従ナースの勤務日数とお給料はこちら!

 

常勤者のお給料

●月10回勤務、月給40万円以上、年収650万円も可能(神奈川県/総合病院)
●月9回勤務、月給43万2500円、年収約610万円(東京都/総合病院)
●月9回勤務、月給36万~41万円、年収600万円以上(大阪府/病院)

 

非常勤者のお給料

●1勤務3万5000円(大阪府/病院)
●1勤務3万5000円(東京都/介護付き有料老人ホーム)
●1勤務3万8000円(神奈川県/総合病院)

 

いかがですか?

 

あなたの聞いていた噂と同じか、それ以上の結果ではないでしょうか?

 

月9~10回勤務ということは、勤務日数は週2回もしくは3回の勤務ということになりますね。

 

それでいて年収はいずれも600万円超えというのはかなり高いお給料ということができますね!

 

そして気になるボーナスも、もちろんありますよ!

 

 

夜勤専従ナースの給料が高い理由!

 

なぜ夜勤専従ナースはになるとこんなにお給料が高いのでしょうか?

 

常勤で夜勤をする日には当然、夜勤手当がつきますよね?

 

日本看護協会の調べによりますと、夜勤手当一回あたりの平均額は、3交代の準夜勤で4,190円、深夜勤で5,259円、2交代の場合は10,859円となっています。

 

日勤者の平均夜勤回数が4回と言われていますので、2交代の場合で夜勤手当は月4万3436円ということになります。

 

ところが高額な夜勤専従の非常勤求人ともなれば、1回の勤務だけで常勤の夜勤手当1ヵ月分を稼いでしまうほどのお給料を貰えるんです!

 

さらに非常勤の夜勤ナースの場合でも、月4回以上という求人が多いので、仮に1勤務3万5000円で月4回勤務したとしてもひと月の給料は単純計算でも14万円になります。

 

月に4回の夜勤ナースなら掛け持ちでもできないことはありませんから、かなりの収入アップが望めますよね!

 

夜勤専従ナースの求人に強いサイトはコチラ♪

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≫≫マイナビ看護師

 

≫≫MC─ナースネット

 

 

夜勤専従ナースのメリットをご紹介します♪

 

夜勤専従ナースは勤務日数も少なく、お給料も高いということがわかりましたが、他にもメリットはあるのでしょうか?

ご紹介しますね!

 

夜勤専従ナースのメリット!

 

・日中に好きなことができる♪

 

夜勤専従ナースはもちろん夜勤専門ですから、日中は時間がたくさんありますから、勉強をしたりお買い物をしたり、好きなことがたくさんできますね!

 

さらに、日勤だとそうはいきませんが、休日も多いので、「好きなアイドルのライブに好きなだけ行ける(32歳・東京)」という口コミもありましたよ!

 

・連休がとれるので海外旅行にも行ける♪

 

「連休が取りやすいので韓国や台湾くらいならパッと旅行できるところが嬉しい(29歳・福岡)」

 

確かに日勤だと連休ってとれても2日間くらいですが、夜勤専従だと旅行するくらいの休日がまとめて取れますよね!

 

・人間関係が楽♪

 

夜勤専従であれば、怖い先輩や師長や副師長と顔を合わせることもほとんどありませんので、気分的に楽ですね!

 

・仕事が楽♪

 

常勤で働いていると、委員会の参加や担当患者のサマリーなど、看護以外の仕事に手を焼きますよね?

 

でも夜勤専従だったら、勤務日数が少ないので、そういった管理業務から免除されることが普通なのです。

 

しかも夜勤専従看護師は夜勤リーダーになることはありません!

 

だから残業もほとんど無いので、看護業務に専念できるのです。

 

 

夜勤専従ナースのメリットデメリット!

 

デメリット

 

体調を崩しやすい

 

どんな患者さんがいて、どんな容態かが分からない

 

やはり昼夜逆転の生活をしていると自律神経が乱れて、体調を崩しやすくなるのは当然と言えば当然ですね。

 

ですからしっかりとした体調管理や体力づくりをする必要があるといえますね!

 

週に1~2回の勤務で、しかも患者さんは眠っていることが多いので触れ合うこともほとんどないのが夜勤専従ナース。

 

「患者の顔と名前を中々覚えられない」

 

「患者の普段の状態が分からない」

 

と悩むことも多いと言います。

 

「申し送りの1時間前には出勤して、情報を収集しています(30歳・大阪)」など、自分にとって働きやすい環境を作る努力も必要です!

 

 

夜勤専従ナースになるため注意点!

 

「夜勤専従ナースになるには看護師としてのスキルが一定レベル必要です!」

 

夜勤専従ナースとして働くには、看護師として一定レベルの知識と技術、判断力が必要です。

 

夜勤の時には看護師は自分以外に1人か2人、場合によっては自分だけという場合もあります。

 

ですからそれぞれの患者さんの状態をしっかり把握し、突発的な何かが起こったときには1人でも迅速に対応できるスキルが必要になります。

 

基本的な看護技術は夜勤だけで身に付くものではないので、ある程度の日勤での臨床経験を採用条件として挙げている病院がほとんどです。

 

 

夜勤専従ナースの求人に強い転職サイト♪

 

 

常勤の夜勤専従ナースの求人を積極的に行っていて、なおかつ求人数も多いのが「医療ワーカー」です!

 

全国各都道府県に夜勤専従の求人を持っています。

 

ただし無料の会員登録をしないと中身は見れませんので、まずは登録をして実際にあなたの希望に合った求人があるか覗いてみてくださいね!

 

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そして非常勤夜勤のアルバイトに強いのは、「MCナースネット」「マイナビ看護師」ということになります。

 

それぞれ担当する病院が違いますので、あなたの希望に合う求人を見つけるためには、両方とも登録して情報を引き出すのが得策ですよ!

 

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いかがでしたか?

 

「夜の勤務でも大丈夫!」ならとってもメリットの多い夜勤専従ナース。

 

やはり人気の勤務形態ですし、求人数も少ないので、思い立ったらまずは無料で登録して情報収集してくださいね!

 

 

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