子育てしながら看護師に復帰したいならチェックすべき4つのポイント!

お役立ち情報♪

 

「夫婦間の問題で、この子の父親は遠くへ行ってしまった…」

 

だとしたら、できるだけあなた一人の手でお子さんを育てなくてはなりません。

 

でも、看護師の仕事は夜勤があったり、3交代制だったりで、時間も不規則になってしまうので、なかなかお子さんの生活に合わせるのが難しくなってしまいますよね?

 

しかもほんの2~3年でもブランクがあると、「現在の医療現場で自分が使い物になるのかしら?」って、かなり不安になってしまいます。

 

それに、

 

「働いている間は誰に預けたらいいんだろう?」

「夜勤のような深夜の時間帯は時はどこも預かってくれるところは無いんじゃないか?」

 

と様々な心配が頭をよぎります。

 

そこで今回はそんな「子育てをしながら看護師に復帰したい」あなたのために、必ずチェックしていただきたい4つのポイントをご紹介いたしますね!

 

ママナースがチェックしたい4つのポイント!

 

看護師 子育て

 

こんにちは[Re:NURSE-リ・ナース-]管理人の山本ののかです!

子育てをしながら看護師をするのって、看護学校を卒業したてのあの頃みたいにガンガン働けるわけではなく、子供優先ですからいろんな条件を病院に飲んでもらわなくてはなりませんよね。

 

そこで、これからママナースとして職場に復帰するにあたって、復帰する前に抑えていただきたい4つのポイントを、実際に一人で子育てをしながら働いている看護師さんの声を交えながらご紹介します!

 

ポイント1、子供が小さい間は保育園より託児所へ預ける。

 

子供が生まれてから、2年のブランクのあと保育園のある病院で働き始めました。

病院内に保育園があるのは嬉しいのですが、うちの保育園の場合、日中しか預かってくれないので夜勤の時に毎回困っています。24時間預けられる託児所がある病院があると聞いたことがあるので、そっちにしておけばよかったと少し後悔しています(女性・30代後半)

 

もちろん環境によって変わりますが、夜勤のある看護師にとっては、やはり夜中でもお子さんを預かってくれる託児所を持つ病院は助かりますよね!

 

多くの方の口コミを見ていますと、2歳くらいまでは託児所に預けて、それ以降は保育園に入らせる、という方が多いようですよ!

 

ちなみに病院の託児所は1回につき800円~1,000円という金額が一般的のようです。

 

病院の託児所だと、急いで迎えに行く、とか、閉園に間に合わなかったらどうしよう、というような心配をしなくていいから気持ちが楽ですよね♪

 

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ポイント2、夜勤無し、もしくは夜勤専従で働く♪

 

1歳の息子と3歳の娘を一人で育てながら看護師してます。転職サイトで夜勤無しの常勤を紹介してもらって働いています。うちは夜勤専門の看護師が常駐しているので、日勤だけでも気を遣わずに働けるのでそこは良かったと思います。でも手当てが少ないので、思ったよりかせげません(女性・20代後半)

 

転職サイトで話を聞くと、「日勤のみ」もしくは「夜勤のみ」の求人は意外にたくさんあるものなのです。

 

もちろん昼間だけの勤務なら、昼間は保育園や託児所にお子さんを預け、夜は一緒にいることができますね♪

 

そして逆に、夜勤専従の常勤や派遣もママナースには人気なんですよ。

 

なぜなら、週に2~3日の勤務でも夜勤手当が大きいので年収で600万円を超える病院も多くあるからなんですよ!

 

詳しくはこちらをご覧くださいね♪

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ポイント3、急性期ではない病院で働く、という選択肢。

 

看護師ですが、子育てのため、5年ほどブランクがありました。

この4月に立地条件やお給料を考慮し、大きな総合病院の急性期で働き始めましたが…
電子カルテについていけず、薬もジェネリックになり、おかしな薬品名ばかり。医療用品も5年前とは使い方も形も変わっていてわからないことばかり。しかも経験があるのでプリセプターなどの指導も入らず、結局ついていけずに毎日助手業務をしています。

(女性・30代後半)

 

このように、ブランクがあって復帰した方の多くが「急性期病院の仕事についていけない」と口コミしています。

 

急性期病院は新しい医療や機材をどんどん取り入れていくので、ブランクがあるとかなりの勉強をしないと、なかなかついていくのが大変です。

 

確かにお給料はいいですが、仕事内容があまりキツイのも「この先続けていけるのか」と心配になってしまいます。

 

ですから、例えばクリニックのような命の現場ではないところで働くなどの選択肢もあります。

 

または保育園に常駐する保育園看護師、またはママナースには訪問看護師なども人気があるんですよ!

 

これまでの看護経験が活かされにくくはあるかもしれませんが、広い視野や幅広い看護力が身に付きますよ!

 

 

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ポイント4、復職支援プログラムをチェック♪

 

復職前に、新しい病院の働き方についていけるのか不安で、ネットで調べて「復職支援プログラム」を受けました。そこで最新の看護ケアや基礎の復習を受けて再就職したので、完ぺきではありませんが、なんとか着いていけてます(女性・30代前半)

 

ポイント3の続きのようになってしまいますが、もしそれでも急性期や総合病院のような大きな病院に再就職する必要があるのであれば、医療機関や公的機関が積極的に行っている「復職支援プログラム」を受けてみてはいかがでしょう?

 

この「復職支援プログラム」ブランクが気になってなかなか復職に踏み切れないという悩みをもつ方を対象に、

 

・講義をメインに最新の看護ケアや基礎の復習をするような1日型のプログラム

 

・講義と実習を組み合わせたうえで、病棟や外来見学なども行う長期型のプログラム

 

というような支援を行っているのです。

 

この復職支援プログラムは主に、ナースセンター(日本医療看護協会)、大学病院などの大きい病院、転職支援サービス会社などで行われています。

 

詳しくはこちらをご覧くださいね!

≫≫https://www.nurse.or.jp/nursing/nc/saishugyo/index.html

(日本看護協会ホームページ)

 

 

いかがでしたか?

 

看護の世界は今や人手不足ですから、ブランクがあっても、お子さんを一人で育てていても、それを支援してくれる仕組みはたくさんあるんです。

 

しかも転職サイトに登録すると、あなたの悩みにしっかりと耳を傾け、あなたの現状に合ったプランをしっかり見つけてくれますよ。

 

ですから何でも気兼ねなく相談してみてくださいね!

 

この記事によって「再就職に前向きになれた」と思っていただけたら、本当にうれしく思います!

 

 

 

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