【ナース転職】面接で「落ちる人」と「受かる人」の違いとは⁉

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面接

 

「看護師は人手不足だからまず落とされることはない」

 

転職サイトや転職支援サイトを見ていると、そういう「甘い言葉」をよく見ますよね?

 

確かに、看護師は人手不足で売り手市場ですから、”場所や職種を選ばなければ”必ずどこかで働くことはできる、といえます。

 

でも、あなたが転職する先は”どこでもいい”わけではありませんよね?

 

でもあなたが「ここ、いいな!」と思った職場はほかの誰かも同じように思っている可能性が高いはずです。

 

そうなんです、いくら人手不足とは言え、人気の職場や職種、診療科はやはり倍率が高くなってしまいます

 

しかし経歴は変えられませんので、そこはどうにか「面接」でほかの人より良い印象を持たれる必要があります。

 

こんにちは[Re:NURSE-リ・ナース-]管理人の山本ののかです!

そこで今回は、本物の面接官の方からお話を聞きました、「面接で受かる人と落ちる人の違い」をご紹介します!

 

面接官はこういう部分を見ている!

 

 

わたくし山本は、面接官をしたことがありませんので、今回は看護師の面接官歴10年の前田(仮名)先生にお話を伺ってきましたよ。

前田先生よろしくお願いしますね!

 

はい、よろしくお願いします。

今日は面接のときに面接官がどこを見ているのか、どんな人を採用したいと思うのか、ご紹介します。

 

それではまず、受かる人、落とされる、をご紹介する前に、まずは面接官が面接のときどこを見ているのかをご紹介しておきますね。

 

実は面接官はあなたと面接のときにお話をしながら、次のようなことを見ているのです。

 

・採用に足りるスキルや能力を持っているのか

・社会人としてのマナーが身についているか

・コミュニケーション能力を意識しているか

・ちゃんと本音で話しているか

これらの面接官のチェックポイントを踏まえながら、面接で受かる人、落とされる人の特徴を見ていきましょう!

 

転職の時、面接で落とされるのはこういう人!

 

面接 落ちる人

 

面接に遅刻をする人

 

社会人として当たり前のことですが、面接に遅刻するなんてもってのほか、と思ってしまいますが、実は面接に遅刻してしまう人って意外に多いのです。

 

普段使わない道や交通機関を使う場合は、予想外の渋滞などの可能性もあるので、事前に確認しておく、早めに自宅を出る、などの準備は必要ですよ。

 

 

マナーや面接の態度が悪い

 

病院や施設によって重視する度合いは異なりますが、社会人としてのマナーがしっかりと身についているという印象を与えることができると面接官の印象を良くしますよ。

 

服装や髪型などの身だしなみはもちろん、

 

・院内に入る前にコートを脱ぐ

・きちんとした挨拶を自分からする

・席に座るときは勧められてから座る

・相手の目を見て話す

 

などの基本的なマナーは抑えておいた方がいいですよ!

 

また、面接前にニオイの強い食事をしたり、たばこを吸ったりすると印象が悪くなるので気を付けて方がいいねすね!

 

 

コミュニケーションがとれない、会話がスムーズにいかない

面接官に聞かれたことに対する回答が的外れだったり、覚えてきたマニュアル通りに話す、というのはオススメできません!

 

さらに緊張しすぎてしゃべれない、というのも不採用になりやすいケースのようですよ。

 

逆に完結に要点を伝えられたり、相手との会話を意識した受け答えができる人は面接官の印象良くなるはずです。

 

面接にもマニュアルはありますが、それを自分の言葉で話せるくらいにはかみ砕いておいた方がいいとおもいます!

 

 

前職の不満ばかりを話す

 

前職に「合わないな」という不満を持って転職を決めた人も多いはず。

 

でも、ただネガティブな理由ばかりを面接で言ってしまうと「ただ不満を持ちやすい人。それを解決しようとしない人」と思われてしまうかもしれません。

 

転職理由は、キャリアアップなどできるだけポジティブな印象を与えられるように伝え、マイナスなことは伏せておいた方がいいようです。

 

 

自己主張ばかりが目立つ人

 

「休みを固定してほしい」「夜勤は絶対できない」「早出遅出は無理です」など、
自分の希望ばかり主張する人もあまり良い印象を与えません。

 

看護の現場は助け合って成立するものですから、自己主張祖するにしてもその「やり方」には気を付け他方がいいようです。

 

それに自己主張が多いと、「仕事や会社に興味はないのか?」という印象を面接官は持ってしまうようですよ。

 

いかがですか?

 

落とされるポイント、といいましても、これまでに社会人として働いてきたあなたには、ほとんど「当たり前」の内容ばかりだったかもしれませんね!

 

 

転職の時、面接で採用されるのはこういう人!

 

面接 採用される人

 

相手の気持ちや考えを組むことができる

 

面接官があなたの求めているのは、質問に対して1歩、2歩先に進んだ回答を持っていることなのです。

 

志望動機を聞かれたときに、ただ「こういうところに魅力を感じました」と答えるだけでは不十分です。

 

採用される人というのは、その先、「自分ならその魅力に対してどうアプローチできるか、貢献できるか」まで話す人のことです。

 

特に看護師というのは、患者さんの心をくみ取って先回りする敏感さが問われる仕事ですから、恥ずかしがらずに積極的にアピールしてくださいね♪

 

 

明るく元気な人

「私は内気だから…」と思っていても、面接官も人間ですからやはりどうしてもそこを見てしまいます。

 

明るく、笑顔で、はきはき、相手の目を見て話すことができる。

 

看護師だっていわば接客業ですから、面接官だってやっぱりそういう人を採用したいと考えています。

 

看護師は役者ではないので難しいかもしれませんが、わたくし山本は社会人として働くことは「演じる」ことでもあると思っています。

 

 

仕事に対して真面目さや熱心さを持っていること

 

面接で最も重要なことはやはり、「この職場で絶対に働きたい!」という熱意を感じられるかどうかです。

 

緊張してうまく話せなかったとしても、焦らずに面接官の目を見て一所懸命に伝える姿勢を見せてくださいね。

 

また、不明点、確認しておきたい点を積極的に質問することも、「働きたい!」という熱意をアピールすることができますよ!

 

 

実際に面接で落ちた方の反省点

 

 

でも実際に面接の場所では、いろんな状況が考えられますよね?

 

先ほど前田先生の話を聞いたからと言って、本当にそんなにうまくいくものなのでしょうか?

 

そこで次に、実際に面接で落ちてしまった看護師の方の「反省ポイント」を前田先生の例から取り上げてみたいと思います!

 

自分主体で話してしまった

 

私は面接のとき熱意ばかり伝えようとするあまり、「私はこういう看護をしたい」「私はこの分野で経験を積みたい」「私は将来こうなりたい」というようなことばかり話してしまいました。(Aさん・女性・20代後半)

 

Aさんの反省は一見すると何も問題が無いように思えます。

 

でも前田先生の意見は違いました。

 

前田先生は、Aさんの答えの中に「患者」「組織」「社会」などの姿が見えなかったのが不採用の原因だと指摘します。

 

「高齢者が増える中で、少しでも早く自立した生活が送れる手助けをするために、こういう分野で経験を積みたい」

 

「身内のがん治療を目の当たりにしてきたため、がん治療の分野で経験を積んで、こういう問題を解消する土台になりたい」

 

「自分が」とか「自分は」という視点だけでなく、このように社会や病院、患者さんのために何ができるか、という視点を持つことも重要だと前田先生は話します。

 

もちろん、どちらがいいかは面接官によっても違うかもしれません。

 

でも山本は「確かに」と思わず納得してしまうお話でした。

 

 

いかがでしたか?

 

確かに自分を安売りして、「どんな仕事でもやります!」という姿勢では、転職前とまた同じ悩みを抱えてしまうことになりかねません。

 

でも、

 

「どこまでは譲れるのか」

「どこまで病院側に貢献したいのか」

「自分にとって看護と人生との距離はどこにあるのか」

 

そういうことをじっくり自分の中でもう一度考えてみることも重要なのかもしれませんね。

 

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